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ball.gif モモちゃんの宇宙統一理論?
昨日は

「フラクタル」、「3重の膜」等を書きました。


「フラクタル」をもう少し書きます。

図形の部分と全体が

自己相似になっている。


宇宙の終わりから、始まりにかけて

巨大銀河の衝突により

超巨大な、ブラックホールが出現すると書きました。


そのブラックホールの形ですが

皿を2枚、重ね合わせたような

円盤形をしてます。

たぶん回転していて

垂直方向にはガスが噴出してます。


宇宙の始まりのブラックホールが円盤形。

銀河の形も円盤形。

宇宙全体の形も円盤形。


ここでもフラクタルが

当てはまります。


ブラックホールの中心は

特異点で、「点」があると書いたんですが

回転しているとすれば

中心は「点」ではなく

リング状になります。


回転していて、遠心力が強くなると

慣性モーメントが不安定になり

回転軸が、ずれていくからです。


この「リング状」は

近いうちに、また書く予定です。


昨日、「素粒子を覆っている膜は3重」と

書きましたが

その理由です。


「ひも理論」、「M理論」では

粒子が「ひも」、「ストロー(2次元の膜)」のような

形をしてる理論です。


ビッグクランチの時に

全ての物質が、超巨大ブラックホールに

引きつけられる時に

素粒子レベルまで、破壊されると書きました。


ビッグクランチ→ビッグバンが3回あり

3重の膜に覆われてると書きました。


ひも理論では

理論の整合性のため10次元時空が必要で

M理論では

11次元が必要とされてます。


10次元とか、11次元とか言われても

正直、さっぱり分かりません。


数十年も、研究してる科学者の説なので

素人が分からなくて当然だと思いますが

今、この世界が上下、前後、左右、時間で

4次元で

その「ひも」が6次元、7次元だそうです。


合わせて

10?11次元です。


その6?7次元は

小さなエネルギーで、観測する事が

出来ないそうです。


なので

ひも理論は、机上の理論になります。


ですが

多くの科学者が提唱してる説なので

たぶんそうなんでしょう。


長くなりましたが

「膜」は上下がなく、

前後と左右の2次元です。


その「膜」は

今の技術では、観測出来ない程に薄いです。


その膜が

3回のビッグバンを経て

3重に重なり、3重になっても

上下の次元が無いので

一重と同じ厚さのままです。


上下の次元が無いので

「厚さ」と書くと語弊があるかも・・・


つまり

2次元の膜が3重になって(これで6次元)

それにワームホール(1次元)を加え

この世界の

上下、左右、前後、時間の4次元を加えると

11次元になります。


たぶんですが

今後、ブッグクランチ→ビッグバンが起こって

新しい宇宙が誕生したとすると

また新たに、膜(2次元)が覆いますので

13次元になると思います。


なぜ膜が増えて

次元が増えていこうとしてるのかは

また近いうちに書こうと思います。


ここまで書いて

「平行宇宙」を連想した方が

いると思いますが

「宇宙の11次元は、(その空間にいる)私達の3次元の世界の、

あらゆるポイントから、1兆分の1ミリ、離れた所に存在して

いる」

(「私達の3次元の世界」は

時間を加えていないんだと思います)


「極めて近い距離にあるが、11次元を感じとることは出

来ない」


世界中の物理学者が提唱してます。


モモちゃんの宇宙統一理論で

まとめると

全ての物質(人も動物も植物も全て)は

膜(今は3重)で覆われた素粒子で構成された物で

その3重の膜は

元々は宇宙を覆っていた膜なので

現在、在る宇宙と

その前にあった宇宙と

共に存在していて

今の技術では、1兆分の1ミリの3重の膜を

観測する事が出来ない

です。

この説も

世界中の科学者は、発表してません。


実際に、この説が当たってるかどうかは

分かりませんがw


1つ書き加えると

その膜には重力が漏れている。


いちおう

前の宇宙と、今の宇宙と

平行して存在しているって事を

矛盾無く、理論的に説明出来たと思います。


明日は

「天国と地獄」を書きたいと思います。

全然、宇宙と関係無いと思いますが

それが

あるんですw


また明日ノシ


(・∇・)つモモちゃんの部屋2TOPページカラオケ



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モモちゃんの宇宙統一理論 | 2009/08/31(月) 21:05 | Trackback:(0) | Comments:(3)

宇宙のすさまじいエネルギーで素粒子化することは、なんだかありえると思います。

しかし、素粒子が膜に覆われているという説明はなんだか矛盾していませんか?
膜で覆われた素粒子ですべては構成されていてもおかしくありませんが、その条件なら、膜自体も素粒子で構成されているべきだと考えられ、そう考えると、膜で宇宙が覆われているのか、膜で覆われた素粒子に宇宙が覆われているのかわかりません。

また、素粒子の概念として、原子を構成する、陽子、電子、中性子よりもさらに小さいそれらを構成する物質なんでしょうか?
そう考えないと素粒子という物体を理解できないのですが、では、仮に素粒子という物体が原子を構成する物質をさらに構成する物質だったとし、その素粒子で膜が形成されているならば、結局その膜は、地球上にも存在しうる膜なのではないでしょうか?
もっと簡単に言うと、膜ではあるけれど、膜ではなく、素粒子の集合体、言い換えれば浮遊状のダスト、(エアロゾル)のようなものなんじゃないでしょうか?

シロートの素朴な疑問で申し訳ありませんが、記事自体がおもしろかったもので真剣に読んでしまいました。

結局私が知りたいのは素粒子についてです。
3層で1兆分の1ミリの膜が、超真空の宇宙を覆えるのかも気になります。
2009/09/01 火 11:13:14 | URL | 匿名希望s #-編集

何故、3重の膜かが、解りませんので、
もう一度、機会があれば勉強してみます。

前の宇宙と、今の宇宙と平行して存在?
共存してはいるが、直線では?

本当の宇宙の始まりは?
2009/09/01 火 15:58:57 | URL | moon-rainbow #-編集

>>匿名希望sさん

コメント有難う御座います!

今日、匿名希望sさんの疑問に
答えたいと思います。


>>moon-rainbowさん

>前の宇宙と、今の宇宙と平行して存在?
共存してはいるが、直線では?

moon-rainbowさんが考えてる宇宙と
自分のとは、ちょっと違うようですね~

人それぞれ意見があると思うので
直線と考えるのも、いいと思います。

宇宙の始まりについては
後々、書いていこうと思ってます。


2009/09/01 火 19:25:35 | URL | モモちゃん #-編集
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